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Mega Free You

Author:Mega Free You
Mega Free ブランドの 企画・製作 を担当してます。

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新年明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願いします。

昨年もフローター製作に追われ、本当に釣にも行けない1年でした。

“今年こそは、”と思っています。

お魚釣りも立派なスポーツなので、やはり磯での釣りが大会と思い、

日頃に2時間でも時間がとれれば、波止で釣れなくてもと言うのも

おかしいのですが、お魚との間合いを縮める為の練習をして頂くこと

に取り組んでもらうのが、一番と思っています。

今年は是非この練習に取り組んで頂ければと思っています。



Mega Free フローターの歴史と進化!!

販売開始は2007年からです。
元始は皆様ご存知かとは思いますが、釣銀さんの松岡ウキを特許取得
したのを機会に、松岡氏からMegaFreeが特許を全面的に借り受け、
Megafreeブランドとして製作・販売をし、途中2年前に特許をお返しする
ということになりましたが、これ以後は当社独自のウォーターフリーコント
ロールシステム採用のフローターを製作し、現在に至っています。

皆様が少し混同、勘違いをされているかも知れませんが、もともと松岡ウ
キさんとは全くの別ブランドで、現在にいたっては全く関係はありません
ので,お間違いをされませんように、この点は是非お知りお気下さい。

勿論販売開始から、全遊動から全層沈め釣りが一つのフローターで出
来、又、全製品に調整ガン玉をフローター内に内蔵することにより、浮力
調整ができ、これまたあらゆるフィールドでも一つのフローターがあれば
全てを網羅できる画期的,革命的フローターと思っています。
そして平成25年7月よりウォーターフリーコントロールシステムを採用し
た製品の販売を開始いたしました。現在は、調整ガン玉での併用調整も
可能となり、更にバージョンアップしたフローターとなっています。

先ず定番の円錐ウキをメインとしていましたが、

ZERO戦 チヌ
フカセ全遊動で釣るには、充分すぎる性能でしたが、全層沈め釣りをす
るには操作性・潮乗り・遠投性などに少し問題点があり、これらを解
消するのに思考錯誤をかさねながら出来上がったフローターが、
最極シリーズです。当社では一番の人気商品です。

当初最極シリーズは、3タイプありまして
初極(しょきょく) 攻極(こうきょく) 最極(さいきょく)でした。 が、
現在は初極・最極の2タイプの製作となっています。

又、最極には 最極25WFC ・ 最極ゼロWFC ・ ゼロチヌ最極
最極 TWIN 波止の4種類があります。詳細は
http://www.megafree.jp/shopping/index.html コチラで!!。



初極は、ゼロチヌ初極初極WFCの2タイプあります。
初極も最極同様な機能を持ったフローターで、当社の製品のなかで小
粒タイプで、初心者の方からベテランさんの釣り士の方まで幅広い支
持があります。価格も当社のなかで最もリーズナブルな設定の
1,580円となっています。


Mega Free の製品のなかでも、一番人気 の 最 極 について少
しご説明します。
いずれも水(海水)で浮力を コントロール出来るようにして、従来より更
にバージョンアップ させてます。
当社のフローターはすでにご存知のようにサイズが大型になって
いますが、何故この大きめのフローターでクロが良く釣れるのか ?
疑問に思ってる方がまだまだ多いいようです。
一般的には、フカセの場合はどの魚種にもいえることは、食い込む抵
抗が少ないのは小粒のフローターに限ると思っているように、確かに
小粒タイプの O・OOのような浮力設定は感度は抜群だと思います。
が、小粒ゆえ同時にかなりのデメリットも抱えています。
それは、道糸(ライン)の抵抗に押されてラインを潮の流れにうまく乗せ
きれない、又これにより実釣範囲が足元近くがメインになり、釣り場か
ら 近い距離でしか狙いない。(超ベテランさんは除きます)
又風雨や波の高低又フィールドの特殊な場所等においても、かなり使
い難いのではないかと思っています。(これもベテランさんは除きます)
そこでメガフリーでは、に大きくても感度を良くし、又海中でのバランス
の良さを上げる為に WFC (ウォーターフリーコントロール)を採用し
ています。これにより感度は勿論小粒タイプにまも負けないか、そ
れ以上 の感度を発揮し、又いろいろなデメリットも解消しています。

【簡単な選び方は】 

最極 ゼロ  WFC 1850円(税込み)
残浮力があまりないのでガン玉等を使用されるのに抵抗を感じ、
ノーガン(完全フカセ?)で釣り をされている釣士のかたにオススメです
状況により、棚が深めになった場合などには、このままで全層沈めに
シフトできます。深棚狙いはフローター自体を沈めていくように本体に
海水・調整ガン玉を沈下速度を見ながら入れたしていくとOKです。

25WFC最極  1850円(税込み)
特にフローターを水面に残しガン玉ワークを駆使しながら
深棚までもこれで攻めきる方にオススメです(負荷オモリ、2B前後まで)
勿論全層沈め釣りもできます。

ゼロチヌ最極
  1850円(税込み)
特に最下層の魚(チヌ・マダイ)狙いの方にオススメです。
オモリ負荷が大きい場合は、半誘導(半固定)でも使用できるように
負荷錘1号鉛からゼロマイナスまでの広範囲の調整が可能です。

どのタイプも、外形は36mm前後となっています。

最極TWIN 波止 2600円(税込み)

ご覧のようにアンダーのサルカンが二つついていますが、先ずしたの
サルカンにラインを通し、次に上のサルカンにいったん下がったラインを
上に上げて通すことでラインが抜け難くなるのを利用して、うき止めを付
けないで半固定の状態で仕掛けを作り、アタリの時に魚に違和感なく
食い込んでもらうようになります。
これにより特に全層沈め釣りの場合にもラインがふけ難くなっています
ので、途中での細かなラインコントロールが楽になります。勿論場所に
よっては TWIN が必要なければ下のサルカンだけでのシングルでも
使用できます。
全層沈め釣りには最適なフローターです。

いくらかはお解かり頂けましたでしょうか。

又、当社のフローターは、ウッドの加工においては旋盤で一個ずつ
削り出しからのハンドメイドで、塗装に関しては下地(シーラー)1回・
下地ホワイトを3回、イエローの場合は蛍光イエローを3回、オレンジ
の場合は更に2回以上塗り、乾燥後、今度はクリアーを強度を出す目為
に二回以上のどぶ付け塗りをします。この間に乾燥や研ぎ時間、塗料の
乾燥時間や製品のシール貼りなど、途中の工程を経ての出来上がりに
なります。又塗りはシーラー、クリアー以外は刷毛塗りになります。

樹脂製品に関しても
 フローターABS 1 最極加工品(ABS樹脂)
本体は出来上がりを使用しますが、あとの塗装その他はウッドと同じ
工程がかかります。

仕掛けのセットに関しましては、もちろんメガフリー的仕掛けのセット方
法もありますが、現在皆様がお気に入りの仕掛けで、フローターだけを
付け替えて使用すりだけでも釣果は上がるはずです。但しこの場合でも
しっかり余浮力の調整だけは忘れずにお願いします。
Mega Free KEI.

Mega Free   HP は こちらから


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