プロフィール

Mega Free You

Author:Mega Free You
Mega Free ブランドの 企画・製作 を担当してます。

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

07月 | 2017年08月 | 09月
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -


メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カテゴリー

ブロとも一覧

ブログ内検索

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード

月別

まとめ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

メガフリーフローターについて。

メガフリー 沖縄代表の上原氏が懇切丁寧に説明をされてますので、
是非ご覧下さい。

http://megafree.ti-da.net/   ここからもOK。

カン付きについて

今日はカン付きのメリットとデメリットについてです。
個人的な主観ですので、あしからず。。

まず、カン付きのメリットとしては、道糸とウキが接するポイントがカンの部分の1点だけなので、仕掛けの入りがスムーズな事と、同様の理由により、魚がサシエをくわえて走る時の抵抗が少ないという点があります。

中通しのウキだと、道糸が接するポイントが多いので、少し仕掛けの入りが悪い点、なおかつ全誘導で使う場合、ウキが回転し、ラインが一直線になってから手元にアタリがでるので、少し抵抗があります。

その点を改善するために、各メーカーさんも穴径の大きいウキや、テーパー状になっているウキ、回転しやすい高重心ウキを発売しておられます。
続いて、カン付きのデメリットですが、なんと言っても、安定性が悪いこと!ふらつく事です。
カンをつけるぶん、どうしてもかなりの低重心になるため、水面の波、ウネリの影響をうけてふらつきます。

これを改善するために考案されたのが、ウォーターフリーシステムです!
以前は鉛による調整でした。。

図の通り、一度ふらつくとなかなか収まりません。
それを抑える為にウォーターフリーシステムで水での調整です。
そうすると。。。

ウキはふらついても中の水は重力により、水平を保とうとしますので、ウキの揺れを押さえてくれる効果があります。
その水を、ハードウッド(木)素材のウキに入れるという事が、本来天敵である、木と水をあわせるという非常に難しいシステムです。
水が染み込まない特殊な加工をしていますので、安定性の高いハードウッド素材のウキに、さらに安定性を保とうとする水をいれることで、カン付きウキのデメリットを解消したウキです。
また、水での調整により、より細やかな浮力の微調整ができるようにもなりました!

※但し、使用後は必ず水を抜いて、できれば真水で洗い、乾燥させてください。

ウキを見る釣り(全誘導、半誘導、固定問わず)から、全誘導の沈ませ釣りまで1つのウキで対応できますので、効率的に攻める事ができます!

是非一度チャレンジしてみて下さい♪


浮力調整のメリット

浮力が調整できることには様々なメリットがあります。
それを幾つかご説明♪

まず、浮力とは?
海水の塩分濃度、仕掛けの重量(糸の太さ、針のサイズ)等の状況により、本当のゼロ(何もない無)の状態を作り出すのは難しく、よって、00、000、-0、0C等細分化されており、それを使い分ける必要があります。

そうなると、その状況に合った形状のウキの、号数も幅広く持ち合わせていなければなりません。
その点、浮力調整ができると、形状違いを幾つか用意していれば、号数は関係なく、その都度、その釣り場、その仕掛けに合わせたゼロ(無)の状態を作り出せるメリットがあります。

浮力がゼロ(無)だとなぜ良いのか?

これは、状況によりますが、魚の食いに関しては、食い気がたっているときは、多少の抵抗があったほうがきれいに食い込む事ももちろんあります。

しかし、仕掛けを流していく際には、ウキがどこに流れていくか。。。。ではなく、コマセとサシエの同調をメインに、サシエをどう誘導するかが重要になります。

その際、従来は

狙ったラインから外れないように、道糸への風の抵抗、水面の波等の影響を抑える役目=ウキ(大きめのほうがその効力が強い)

サシエ先行で、コマセとサシエを自然に合わせる=なるべく小さいウキ(サシエに影響を与えない)

という、相反する特性が必要で、ちょうど良いウキの選択が非常に難しくなっていました。

しかし、浮力調整ができると、大きいウキでも、サシエ先行(優先、主導)で仕掛けを入れていく事が可能になります。
よって、いわゆる『強くて弱いウキ』を自分の調整ひとつで作る事ができます♪

ウキはあくまでも、魚の口元にサシエを運ぶ為のものであり、魚に合わせる。海の状況に合わせる。という気持ちで釣りをするには非常に面白いウキです!


ハートウッド素材のウキ

たまには、ウキの事も。。
KIWAMEシリーズは樹脂素材ですが、その他の商品は全てハードウッド素材となっております。
その利点は、自重の重さと、素材密度の違いにより、安定性が格段に違う事です。

もちろん、樹脂製品でも感度の良さは群を抜いていますが、ハードウッド素材は一度使えばその使用感を実感して頂けると思います。

なんていうか、すごい気持ち良いです!笑

KIWAMEシリーズは浮力調整ウキの特性を知っていただくには最適ですが、そこから自分の釣りに合ったウキをセレクトして頂けると面白いかと。。



最近は弾丸シリーズが個人的にはお気に入りです♪

浮かして良し!しもらせて良し!沈ませて良し!回収時の引き重り無し!

是非お試しを♪

☆お取り扱い店舗様☆
◯丸沖釣具 様
◯寄宮フィッシングセンター 様
◯宮古島 フィッシングショップ海坊様

メガフリー製品のお問い合わせは
megafree.okinawa@gmail.comまで  

Mega Free KEI.

Mega Free   HP は こちらから


               にほんブログ村 釣りブログ フカセ釣りへ
          上をクリック、お願いします  






スポンサーサイト

<< 大分当番瀬 サズリ | ホーム | 海の不思議。 >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。